こんなお悩みありませんか?

国際結婚のこと

  • 国際結婚するにあたって、気をつけることを知りたい。
  • 外国人の婚約者の結婚ビザ(在留資格)を取りたい。
  • 外国人の婚約者から婚前契約書(プリナップ)を作りたいと言われた。

国際離婚のこと

  • 外国人のパートナーとの夫婦関係がうまくいっていない。
  • 外国人のパートナーからDVを受けている。
  • 国際離婚の手続きを知りたい。
  • パートナーは外国にいるけど、日本で離婚したい。

子どものこと

  • 外国から子どもを連れて一時帰国した。もう戻りたくない。
  • 子どもを連れて日本に帰国しようか悩んでいる。
  • 子どもの親権や面会交流について話がまとまらない。
  • 外国人の相手方に認知・養育費の請求をしたい。

財産のこと

  • 外国と日本に財産がある。将来に備えて遺言書を作成したい。
  • 財産の一部を社会に役立てるために遺贈寄付したい。
  • 高齢なので、財産の管理について相談したい。
  • 外国人のパートナーが財産を遺して亡くなった。

ビザ(在留資格)・国籍のこと

  • 外国人のパートナーの永住権を取得したい。
  • 外国人のパートナーの帰化申請をしたい。

私たちができること

まずは、じっくりとお話を伺います。

ご相談は無料です。通常は1時間程度お取りしますので、あせらずにゆっくりとお話ください。もちろん、ご自身の考えがまとまっていなくても大丈夫です。たくさんの選択肢の中で、何ができるか一緒に考えましょう。 海外や遠方にお住まいの方は、電話・スカイプ等をご利用いただくことも可能です。

相手方とのコミュニケーションをサポートします。

直接、相手方と向き合って話をしたいけど、どうやったて進めたらよいかわからない。 そんなあなたに相手方と円滑に話ができるコツをお伝えします。

あなたに代わって、相手方や関係者とお話しします。

相手方と直接やりとりするのはこわい。 そんな場合には、私たちが窓口になって相手方とお話をします。

調停や裁判等であなたを代理します。

調停や裁判などが必要となった場合には、私たちがあなたの代理人として、手続きを行います。 調停の場合には、あなたと同席し、円満な解決ができるよう、法的・心理的なサポートをいたします。

言葉のサポートもお任せください。

外国から届いた英語の文書の内容を正確に知りたい。相手方に送る手紙を英語に翻訳してほしい。 私たちの事務所では、翻訳会社を併設していますので、ワンストップで言葉のサポートも可能です。

私たちが選ばれる理由

国際的な家族と子どもの案件を専門的に扱っています。

私たちは、様々な案件を扱う一般的な法律事務所とは違い、国際家族法と呼ばれる分野に特化しています。 国境を超える子どもの移動(ハーグ条約)、ドメスティックバイオレンス、国際的な監護権争いといった複雑な事情があるケースについても豊富な経験を有していますので、どうぞご安心ください。 セカンド・オピニオンも歓迎です。

国際結婚カップルを総合的・継続的に応援しています。

私たちは、国際結婚カップルの様々なライフステージに応じた想いに伴走しています。 これから国際結婚しようと思っている方から、結婚生活を続けることは難しいとお考え方、そろそろ終活のことが気になっている方、外国人パートナーがトラブルを抱えて困っている方まで、国際結婚にかかわるお悩みであれば、どのようなことでも対応可能です。

心のケアを大切しています。

パートナーの暴力や離婚の問題と向き合うことは精神的にとても辛いことでしょう。私たちは、法律的なアドバイスにとどまらず、心のケアを重視しています。精神科医や臨床心理士とのつながりを活かし、必要に応じて、専門家チームとしてあなたをサポートします。

国際的なネットワークが豊富です。

国際家族法の分野では、外国の弁護士と協力して手続きを進める必要がある場合が少なくありません。国際結婚にあたって婚前契約書(プリナップ)を作成する場合、外国で離婚の手続きが必要となる場合、ハーグ条約が問題となる場合、外国に財産がある場合などが典型例です。 私たちは、国際家族法を専門に扱う外国の弁護士と豊富なネットワークがありますので、適宜、連携・協力しながら処理を進めることが可能です。

日本全国・海外対応しています。

私たちの事務所は東京の表参道にありますが、あなたがどこにお住まいでも、電話・スカイプでお話を伺います。 相談できる弁護士が見当たらないようでしたら、お気軽にご相談ください。 信頼できるお近くの弁護士を紹介させていただくことも可能です。

英語での対応が可能です。

私たちは全員英語での対応が可能ですので、書類が全部英語で書かれていても問題ありません。 パートナーの方と英語でやりとりすることも可能です。ご相談も英語で行いますので、通訳の方を同行いただく必要はありません。

ご相談までの流れ

step
1
相談の予約

相談は予約制です。 お電話もしくはオンライン相談予約フォームからお申し込みください。 相談予約番号 03-4405-5213 電話受付時間 9:00 – 18:00 (土・日・祝日除く)

step
2
日時の調整

お電話もしくはメールにて、お話を伺う日時を調整いたします。お仕事や時差等で日中が難しい場合には、夜間・早朝の時間帯、週末にも対応いたしますが、その時間帯は混み合っていますので、少しお待ちいただくかもしれません。 スカイプの場合には、日時が確定後にスカイプIDをお知らせいたします。

step
3
ご相談当日

当日はリラックスしてお話しいただけるよう心がけていますので、どうぞ緊張せずにお越し(お掛け)ください。 都合が悪くキャンセルされる場合は、できるだけ早くお知らせいただけると助かります。

よくある質問

日本人同士の離婚について相談することはできますか?

日本人同士であっても全く問題ありませんので、ご遠慮なさらずにご相談ください。もっとも、ご予約が混み合っている場合には、緊急な対応が必要なDVやハーグ条約に関するご相談を優先させていただくことがありますので、ご了承ください。

夜間や早朝、土日の相談は可能ですか?

お仕事の都合やお子さまの送り迎え、時差の関係等で当事務所の業務時間内(午前9時~午後6時)にご相談いただくことが難しい場合には、早朝・夜間・土日でも時間を調整いたしますので、ご遠慮なくお問い合わせください。もっとも、その時間帯は込み合っていますので、少しお待ちいただくかもしれません。ご了承ください。

無料の法律相談で、私の込み入った話を聞いてもらうことはできますか?

当事務所では、ひとりでも多くの方に、正しいアドバイスを受けて安心していただきたいとの思いから、相談料を完全に無料にしています。そのため、無料相談であっても1時間をお取りし、じっくりとお話を伺います。もちろん、ちょっとしたことを確認したいというだけの短いご相談も歓迎です。

本人が仕事で忙しいため、本人の代理で相談を受けたいのですが。

ご本人でなくても法律相談をお受けいただくことはできますが、ご本人からお話を伺わないと十分な事情が分からない場合には、一般的なアドバイスにとどまってしまう可能性があります。また、事件処理の依頼を希望される場合には、必ずご本人からの委任が必要ですので、あらためてご本人とお話させていただくことになります。

相談を受ける際に、準備するものはありますか?

ご相談内容に関する資料は、有利なもの、不利なものを問わず、すべてご持参ください。また、ご相談されたいことを経過とともに紙にまとめて用意していただけるとスムーズに相談が進む場合があります。

弁護士に相談した内容が第三者に知られる可能性はありませんか?

弁護士は、法律上、厳格な守秘義務が課せられていますので、ご相談の内容を外部に漏らすことは決してありません。ご安心ください。

アクセス

<所在地>
東京都渋谷区神宮前4-3-15東京セントラル表参道502号
<交通>
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A2出口から徒歩約2分です。

更新日: