弁護士紹介

芝池 俊輝 Toshiteru Shibaike

主な経歴

1995年 私立ラ・サール高等学校卒業
2000年 東京大学法学部卒業
2002年 弁護士登録
2008年 英国エセックス大学大学院修士課程終了(LLM)

自己紹介

大阪に生まれ、鹿児島、東京、札幌、イギリスを転々とした後、2014年12月から2017年3月まで、東京弁護士会が運営する東京パブリック法律事務所の外国人・国際部門の代表を務めました。
2017年4月には、国際家族法の分野に特化した現在の事務所を開設し、現在は、国際的な家族と子どもの問題(国際結婚、国際離婚、子の奪取に関するハーグ条約等)を専門的に取り扱っています。

所属団体・役職等

  • 日弁連 ハーグ条約に関するワーキンググループ副座長
  • 日弁連 家事法制委員会委員(渉外家事部会)
  • 日弁連 国際人権問題委員会副委員長
  • 外国人ローヤリングネットワーク世話人
  • 日本ローエイシア友好協会理事
  • 一般社団法人全国レガシーギフト協会理事
  • 日本成年後見法学会会員
  • LAWASIA-Family Law & Family Rights Section
  • AFCC(Association of Family and Conciliation Courts)

主な経験・実績等

  • 日本弁護士連合会 ハーグ条約事件対応弁護士
  • 外務省 ハーグ条約におけるアウトゴーイング対応弁護士
  • 千葉県児童虐待対応専門委員(2015-)
  • 日本弁護士連合会主催『ハーグ条約の実務に関する研修会』講師(2014, 2016, 2017)
  • 在英日本国大使館主催『在留邦人向けハーグ条約セミナー』講師(ロンドン・2014)
  • 在仏日本国大使館・日本弁護士連合会共催『在留邦人向け国際離婚・ハーグ条約セミナー』講師(パリ・2018)
  • 日本ローエイシア友好協会家族法部会主催シンポジウム『ハーグ子奪取条約の運用状況と課題』スピーカー(2018)
  • アメリカ国務省招聘プログラムIVLP "Children in the U.S. Justice System" 参加(2014)
  • 外務省主催『ハーグ条約セミナー』講師(釧路弁護士会・2016)
  • 外務省主催『ハーグ条約セミナー』講師(札幌弁護士会・2016)
  • 外務省主催『ハーグ条約セミナー』講師(群馬弁護士会・2016)
  • 外務省主催『ハーグ条約セミナー』講師(名古屋弁護士会・2016)
  • 外務省主催『ハーグ条約セミナー』講師(熊本弁護士会・2016)
  • 外務省主催『ハーグ条約セミナー』講師(大阪弁護士会・2017)
  • 外務省主催『ハーグ条約に係るアジア太平洋シンポジウム』スピーカー(2016)
  • HYVIS(ひょうごDV被害者支援連絡会)主催研修会『ハーグ条約締結後の動きと問題点』講師(2016)
  • 日本経営協会主催『地方自治体における外国人窓口対応のための法的基礎実務』講師(2017)
  • 埼玉県連合戸籍住民基本台帳事務協議会主催『フィリピンにおける外国離婚判決の承認及び婚姻無効・取消しについて』講師(2017)
  • 渉外調停研究会主催『フィリピンにおける外国離婚の承認について~調停の際の留意点』講師(2018)
  • 東京弁護士会主催『外国法講座~諸外国における親権・面会交流の実際と日本の実務への反映』講師(2018)
  • IACPコラボラティブプラクティストレーニング講座終了(2018)
  • MIKK国際家事メディエーター養成講座終了(2018)
  • LAWASIA Family Law & Children's Rights Conference 2018 スピーカー(シェムリアップ・2011)
  • LAWASIA Family Law & Children's Rights Conference 2012 スピーカー(ペナン・2012)
  • LAWASIA Family Law & Children's Rights Conference 2018 スピーカー(札幌・2014)
  • LAWASIA Family Law & Children's Rights Conference 2018 スピーカー(ラオス・2018)

主な著書

  • 『ハーグ条約事件の実務~代理人活動のあり方と留意点』(自由と正義2013年11月号)
  • 『渉外家事事件の実務』(共著・新日本法規)
  • 全国レガシーギフト協会『遺贈寄付ハンドブック』(特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会)

対応言語

日本語・英語

資格等

TOEIC 965点

趣味・特技

  • 登山
  • 旅行(元バックパッカー・訪問国約30か国)
  • ウェブデザイン

二木 洋美 Hiromi Futagi

主な経歴

2002年 石川県立金沢泉丘高校卒業
2007年 東京大学法学部卒業
2009年 東京大学法科大学院卒業
2010年 弁護士登録

自己紹介

弁護士登録当初は企業法務を扱っていましたが、ブルガリア国籍の夫との結婚を機に、国際的な家族と子どもの問題に関心を持ちました。
国際結婚や国際的な家族には喜びもたくさんある反面、大変なことももちろんあります。日本人同士のカップルであれば簡単なことができなかったり、手続きが煩雑だったり…。また、解決のための正確な情報を探すことすら難しいのが現状です。
国際結婚の当事者としての経験や思いと弁護士としての専門知識を活かして具体的な提案をすることを心がけています。

所属団体

  • 東京三弁護士会ハーグ条約に関する協議会 委員
  • 第二東京弁護士会ハーグ条約に関するプロジェクトチーム 委員
  • 外国人ローヤリングネットワーク 会員
  • LAWASIA-Family Law & Family Rights Section
  • BLP-Network 会員
  • NPO法人SAMURAI MEETUPS 監事

主な実績・経験等

  • 日本弁護士連合会 ハーグ条約事件対応弁護士
  • IACPコラボラティブプラクティストレーニング講座終了(2018)
  • MIKK国際家事メディエーター養成講座終了(2018)

対応言語

日本語・英語

資格等

TOEIC 960点

趣味・特技

  • スポーツ観戦
  • 海外ドラマ鑑賞
  • 読書(メインは漫画です)
  • 温泉・サウナ

佐藤 暁子 Akiko Sato

主な経歴

2003年 聖心女子学院高等科卒業
2006年 上智大学法学部国際関係法学科卒業
2009年 一橋大学法科大学院卒業
2010年 名古屋大学日本法教育研究センター在カンボジア 日本法非常勤講師
2012年 弁護士登録
2016年 在オランダ・ハーグのInternational Institute of Social Studies開発学修士課程(人権専攻)終了

自己紹介

発展途上国における法整備支援に従事したいという思いから弁護士を志しました。弁護士となる前に、まずは実際にその国の人々の生活に触れてみたいと思い、カンボジアの首都プノンペンに8ヶ月ほど住み、そこでカンボジア人の法学部生を対象に、公民にあたる講義を日本語で行うという経験を得ました。クメール語も学びましたので、今でもカンボジアを訪れた際に簡単な日常会話を地元の人とクメール語で交わすのが楽しみの一つです。
弁護士登録後は、札幌の坂口法律事務所にて、一般民事・刑事事件に加え、障害者の人権擁護に取り組んでいました。
現在は、民事事件に加え、特にサプライチェーン・マネジメントやESG投資対策といった視点を含む、「責任あるビジネス」に関するコンサルティング、東南アジアなどの現地でのステークホルダー・エンゲージメントのコーディネーターといった活動に携わっています。官民、国際機関、そしてNGO/NPO等のソーシャルセクターといった多様なアクターと連携しつつ、SDGs/持続可能な開発目標や「国連ビジネスと人権に関する指導原則」などが目指している、インクルーシブな社会を作り上げるプロセスの架け橋となることを目指しています。

所属団体

  • 北海道大学非常勤講師(2013-2015)
  • 札幌市精神医療審査会法律家委員(2014-2015)
  • 日弁連 国際交流委員会司法支援センター委員(2014-2015)
  • Asia Centre(バンコクにあるアジアの政治学・人権分野のシンクタンク) アソシエイト(2018-)

対応言語

日本語・英語

趣味・特技

  • 旅行(南米・アフリカ大陸に行きたいです)
  • 食べ歩き(辛いものが好きです)
  • クラシック音楽鑑賞(中学から大学まで、オーケストラでビオラを弾いていました)
  • 読書

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